“らしさ”をチカラに|自社の価値を引き出すWEBサイトのつくり方

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こんな人にオススメの記事

  • 自社の強みや個性をうまく言語化できずに悩んでいる
  • ホームページがどこにでもありそうな印象で差別化できていない
  • リニューアルを機に自社ブランディングを見直したい
  • WEBサイトを通じてお客さまにもっと共感してもらいたい
  • "らしさ"を大切にした制作をしてくれるパートナーを探している

この記事の目次

「うちの会社って、結局何が強みなんだろう」「他社と何が違うのか、うまく言葉にできない」――ホームページのリニューアルを検討されるとき、多くの経営者の方がこの問いにぶつかります。そして、その答えが見つからないまま制作を進めてしまうと、どこにでもありそうな、当たり障りのないサイトが出来上がってしまうことがあります。

私たちは、WEBサイトづくりにおいて最も大切にしていることがあります。それは、御社の中にすでにある”らしさ”を見つけ出し、言葉とデザインで形にするということです。”らしさ”とは、その企業が長年大切にしてきた価値観、仕事への姿勢、お客さまとの向き合い方――つまり「その会社がその会社である理由」のことです。

この記事では、”らしさ”を見つけるプロセスから、WEBサイトとして形にするまでの具体的な方法を、できるだけ丁寧にお伝えしていきます。

“らしさ”とは何か、なぜ今それが大切なのか

まず、私たちが考える”らしさ”とは何かを、もう少し掘り下げてみましょう。

“らしさ”は「スペック」ではなく「姿勢」の中にある

企業の強みを聞かれると、「品質の高さ」「価格の安さ」「対応の速さ」といった機能的な特長を挙げる方が多いかもしれません。もちろんそれらは大切な要素ですが、機能的な特長は競合他社も同じことを言える場合がほとんどです。

“らしさ”は、もっと深いところにあります。たとえば、同じ「品質が高い」でも、なぜ品質にこだわるのか。創業者のどんな想いがそこにあるのか。お客さまにどんな体験を届けたいと思っているのか。そうした「姿勢」や「物語」の中にこそ、他社には真似できない”らしさ”が宿っているのです。

情報があふれる時代だからこそ”らしさ”が選ばれる理由になる

インターネットで検索すれば、同じ業種の企業がいくつも見つかる時代です。商品やサービスのスペックだけでは、お客さまが「この会社に頼みたい」と感じる決め手にはなりにくくなっています。

では、お客さまは何を基準に選ぶのか。それは「この会社なら信頼できそう」「この会社の考え方が好き」「この人たちと仕事がしたい」という”共感”です。そして、その共感を生み出すのが”らしさ”です。

実際に、私たちがお手伝いしたWEBサイトの中でも、”らしさ”がしっかり表現されているサイトほど、「ホームページを見て共感しました」「御社の考え方に惹かれてお問い合わせしました」というお声が多く寄せられています。

“らしさ”とは、その企業だけが持つ「仕事への姿勢」や「大切にしている価値観」のこと。機能やスペックでは差別化しにくい時代だからこそ、”らしさ”が選ばれる理由になります。

“らしさ”を見つけるための5つのステップ

“らしさ”は、外から持ってくるものではありません。すでに御社の中にあるものを「見つけ出す」プロセスです。ここでは、私たちが実際にWEBサイト制作のプロジェクトで行っている”らしさ”の発掘方法を、5つのステップでご紹介します。

ステップ1:「創業の物語」を掘り起こす

最初に行うのは、創業時のエピソードを丁寧にお聞きすることです。なぜこの事業を始めたのか、どんな課題を解決したいと思ったのか、創業時にどんな苦労があったのか。創業の物語には、企業の根幹にある価値観が詰まっています。

たとえば、ある建設会社さまの場合。「なぜ建設業を始めたのですか?」とお聞きすると、最初は「父の会社を継いだから」というお答えでした。しかし、さらに深くお話を伺ううちに、「子どもの頃、父が建てた家に住むお客さまから何十年も年賀状が届き続けていた。その関係性に憧れた」というエピソードが出てきました。そこには「つくって終わりではなく、住む人と長く付き合う」という、この会社ならではの”らしさ”がありました。

次のような問いかけをしてみてください。

  • なぜこの事業を始めた(始めようと思った)のですか?
  • 創業当時、一番大切にしていたことは何ですか?
  • 最初のお客さまとのエピソードで印象に残っていることは?
  • これだけは譲れないと思っていることは何ですか?

ステップ2:「お客さまの声」に耳を傾ける

自社の”らしさ”は、意外と自分たちよりもお客さまのほうがよく知っていることがあります。「なぜ当社を選んでくださったのですか?」「当社の印象を一言で言うと?」といった質問を、既存のお客さまに投げかけてみてください。

そこで返ってくる言葉は、自社では気づかなかった魅力であることが多いのです。「いつも親身になってくれる」「こちらが言語化できないことを汲み取ってくれる」「職人さんの雰囲気がいい」――こうしたお客さまの声の中に、”らしさ”のヒントが散りばめられています。

お客さまアンケートを実施するのが理想ですが、難しい場合は、営業担当やカスタマーサポートのスタッフに「お客さまからよく言われる褒め言葉」を聞いてみるだけでも十分です。

ステップ3:「社員の言葉」を集める

経営者の想いだけでなく、現場で働く社員の方々の声も”らしさ”の大切な構成要素です。社員の方がこの会社で働くことに感じているやりがい、お客さまとの関わりの中で嬉しかったこと、仕事で大切にしていること。そうした一人ひとりの言葉が、企業の”らしさ”をより立体的にしてくれます。

私たちがプロジェクトの中で行う場合は、経営者の方だけでなく社員の方にもヒアリングをさせていただくことがあります。すると、経営者の方が「うちの社員がこんなことを考えていたなんて知らなかった」と驚かれることも珍しくありません。

用語メモ

ここで言う「ヒアリング」とは、一方的に質問するのではなく、リラックスした雰囲気の中で自然にお話を引き出す対話のことです。堅苦しいインタビューよりも、雑談の延長のような形のほうが、本音が出てきやすいものです。

ステップ4:「競合との違い」を可視化する

自社の”らしさ”をより明確にするために、競合他社との違いを整理することも有効です。ただし、ここで大切なのは「勝ち負け」を比べるのではなく、「方向性の違い」を明らかにすることです。

たとえば、同じ飲食業でも「地元の食材にこだわるお店」と「本場の味を忠実に再現するお店」と「アットホームな雰囲気を大切にするお店」では、目指す方向性がまったく異なります。どれが優れているということではなく、それぞれの”らしさ”があるのです。

以下のような観点で、自社と競合を比較してみてください。

  • 価格帯やサービス内容ではなく、「大切にしている価値観」で何が違うか
  • お客さまとの関わり方に、どんな違いがあるか
  • 自社が「やらないこと」「あえて選んでいないこと」は何か
  • 同じ業界で、自社だけが言えることは何か

ステップ5:「らしさ」を言語化する

ここまでの4つのステップで集めた素材を、言葉にまとめるのがこの最後のステップです。”らしさ”を一言で表すキャッチフレーズを作る必要はありません。大切なのは、「私たちはこういう会社です」「こういう想いで仕事をしています」「お客さまにこうなってほしいと思っています」ということを、自分たちの言葉で表現できるようにすることです。

言語化のコツは、「きれいな言葉」にしようとしないことです。マーケティング的に正しいコピーよりも、経営者の方が日頃から社員やお客さまに話している、飾らない言葉のほうがよほど”らしさ”が伝わります。

たとえば、「お客さまの期待を超えるサービスを提供します」という表現は、どの企業でも言えてしまいます。でも「お客さまが『ここまでやってくれるの?』と驚いてくれる瞬間が、私たちの一番のやりがいです」という言葉には、その会社ならではの温度感がありますよね。

“らしさ”を見つけるプロセスは、「創業の物語」「お客さまの声」「社員の言葉」「競合との違い」「言語化」の5ステップ。一人で考え込むより、対話を通じて引き出すことが大切です。

“らしさ”をWEBサイトのデザインに落とし込む方法

“らしさ”が言語化できたら、次はそれをWEBサイトのデザインとして形にしていくプロセスです。ここが、WEB制作において最もクリエイティブで、同時に最も難しいところでもあります。

カラー(色彩)で”らしさ”を表現する

色には感情や印象を伝える力があります。WEBサイトのメインカラーやアクセントカラーの選び方ひとつで、サイト全体の印象は大きく変わります。

コーポレートカラーがすでに決まっている場合でも、WEBサイトでの使い方には工夫の余地があります。たとえば同じ「青」でも、濃紺を基調にすれば信頼感や格式を、水色を基調にすれば爽やかさや親しみやすさを表現できます。

“らしさ”を色に変換するときは、以下のような対応を意識します。

  • 信頼感・安定感を大切にする企業 → 落ち着いたトーン、紺や深緑
  • 革新性・先進性を大切にする企業 → シャープな配色、モノトーンにアクセント
  • 温かみ・親しみやすさを大切にする企業 → 暖色系、やわらかいトーン
  • 自然・環境への配慮を大切にする企業 → アースカラー、緑やベージュ

フォント(書体)で”らしさ”を表現する

WEBサイトで使用するフォント(文字の書体)も、”らしさ”を伝える重要な要素です。明朝体を使えば伝統や格式を感じさせ、ゴシック体を使えばモダンで読みやすい印象になります。

また、文字の大きさや行間(行と行の間隔)の設定も、読み手に与える印象に大きく影響します。ゆったりとした行間は、落ち着いて丁寧に読んでもらいたいという姿勢を表現しますし、コンパクトな行間は情報をテキパキと伝えるイメージを生みます。

写真・ビジュアルで”らしさ”を表現する

WEBサイトにおいて、写真やビジュアル素材の影響力はとても大きいものです。同じレイアウトでも、使用する写真が変わるだけでサイトの印象はまったく違うものになります。

ここで私たちが強くおすすめしたいのは、「可能な限りオリジナルの写真を使う」ということです。ストックフォト(素材サイトの写真)は手軽ですが、どうしても”借り物感”が出てしまい、”らしさ”を損なうことがあります。実際の職場の風景、働いている人の表情、商品のディテール――そうしたリアルな写真こそが、”らしさ”を最も雄弁に伝えてくれるのです。

用語メモ

「ストックフォト」とは、さまざまな用途に使えるように撮影された、素材サイトで販売・提供されている写真のことです。手軽に使える反面、他社のサイトでも同じ写真が使われていることがあるため、独自性を出しにくいという面があります。

予算の制約でプロのカメラマンを手配できない場合でも、スマートフォンで撮影したナチュラルな写真のほうが、きれいすぎるストックフォトよりも”らしさ”が伝わることは多々あります。

余白とレイアウトで”らしさ”を表現する

意外と見落とされがちですが、「余白」の使い方もデザインにおける重要な表現手段です。余白が多いデザインは高級感やゆとりを感じさせますし、情報を詰め込んだデザインは活気やエネルギーを伝えます。

御社が大切にしている価値観が「丁寧さ」であれば、ゆったりとした余白を持たせたデザインがふさわしいでしょう。「スピード感」を大切にしているなら、テンポの良いレイアウトで情報を構成するのが合っているかもしれません。

“らしさ”をストーリーで伝える

デザインで”らしさ”の雰囲気を伝えることができたら、次に大切なのはコンテンツ(サイトに掲載する文章や情報)を通じて”らしさ”を具体的に届けることです。ここでカギになるのが「ストーリーテリング」の手法です。

事実の羅列ではなく「物語」として伝える

会社概要ページを例に考えてみましょう。多くのコーポレートサイトの会社概要ページは、設立年、所在地、資本金、事業内容といった事実が淡々と並んでいるだけです。もちろん基本情報として必要ですが、それだけでは”らしさ”は伝わりません。

「なぜこの場所で創業したのか」「社名にはどんな想いが込められているのか」「創業から現在まで、どんな道のりを歩んできたのか」――事実に物語を添えることで、同じ情報でも読み手の心に残るコンテンツになります。

「代表メッセージ」は最も”らしさ”が出るコンテンツ

代表挨拶や社長メッセージは、”らしさ”を最も直接的に伝えられるコンテンツです。ところが、多くのサイトでは定型的な挨拶文になってしまっていて、「誰が書いても同じ」ような文章になりがちです。

効果的な代表メッセージに必要なのは、「きれいな言葉」ではなく「その人自身の言葉」です。普段の口調に近い表現で、ご自身の体験や想いを率直に語ったメッセージのほうが、読む方の心に響きます。

私たちがサイト制作をお手伝いする際は、代表の方に直接お話を伺い、その語り口をできるだけ活かした文章に仕上げるようにしています。プロのライターが書いた「上手な文章」よりも、経営者の方の人柄がにじみ出る文章のほうが、”らしさ”を伝える力ははるかに強いのです。

「事例紹介」で”らしさ”を証明する

“らしさ”を言葉で語るだけでなく、実際の仕事を通じて「証明」するのが事例紹介やお客さまの声です。どんなお客さまのどんな課題に、どのように向き合い、どんな結果を生み出したのか。そのプロセスの中に、御社の仕事に対する姿勢=”らしさ”が自然と表れます。

事例紹介を書くときのポイントは、結果だけでなくプロセスを丁寧に描くことです。「こんな困りごとを抱えたお客さまがいました」「私たちはこんなふうに考えました」「こんな提案をしました」「結果、こうなりました」という流れで語ることで、読み手は御社の仕事への向き合い方を追体験できるのです。

WEBサイトで”らしさ”を伝えるには、デザインの「雰囲気」とコンテンツの「物語」、その両方が必要です。どちらか一方だけでは、”らしさ”は十分に届きません。

“らしさ”が伝わるサイトに共通する4つのパターン

これまで多くの企業サイトの制作に関わってきた中で、”らしさ”がしっかり伝わっているサイトにはいくつかの共通点があることに気づきました。

パターン1:トップページの最初の一文に”らしさ”がある

訪問者がサイトを開いて最初に目にするメインビジュアルやキャッチコピー。ここに”らしさ”が凝縮されているサイトは、第一印象で「この会社は何か違う」と感じさせる力を持っています。ありきたりなフレーズではなく、その会社だけが言える一言が添えられているかどうか。これが、”らしさ”が伝わるサイトの第一条件です。

パターン2:写真に「人」が映っている

商品やサービスの写真だけでなく、働いている人の表情やお客さまとの関わりが写真に収められているサイトは、”らしさ”がよく伝わります。人の表情は、言葉以上に多くのことを伝えてくれるからです。

パターン3:「よくある質問」にも人柄がにじんでいる

FAQページは事務的になりがちですが、回答文に少しだけ温かみのある言葉遣いや、ちょっとした気配りを添えるだけで、会社の姿勢が伝わります。「ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話ください。お話ししながら一緒に考えましょう」――こうした一言が、”らしさ”を感じさせるのです。

パターン4:更新される情報にも一貫性がある

新着情報やブログの更新内容にも、”らしさ”の一貫性があるサイトは信頼感が増します。イベント告知でも、採用情報でも、トーンやスタンスがぶれていないこと。これは一見地味ですが、長期的に見ると大きな差を生む要素です。

“らしさ”を引き出すパートナーの存在

“らしさ”を見つけ、形にするプロセスは、自社だけで完結させるのが難しい場合もあります。自分たちにとっては「当たり前」のことが、実は外から見ると大きな魅力だったりするからです。

第三者の目が”らしさ”を浮かび上がらせる

長年その会社で働いていると、自社の良いところが「当たり前」になってしまい、それが強みだと認識できなくなることがあります。「いや、それはどこの会社でもやっていることですよ」とおっしゃる経営者の方に、「いえ、実はそれが御社の大きな”らしさ”なんです」とお伝えすることは、私たちの仕事の中でもよくある場面です。

制作会社は、いわば”らしさ”を映す「鏡」のような存在です。御社の内側にあるものを、外からの視点で見つめ、言葉やデザインという形で映し出す。そのために大切なのは、制作会社が「業者」ではなく「パートナー」として、御社のことを深く理解しようとする姿勢です。WEB制作会社との良いパートナーシップの築き方については、別の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてお読みください。

“らしさ”を引き出すために必要な対話の時間

私たちがサイト制作のプロジェクトで最も大切にしているのは、最初のヒアリングに十分な時間をかけることです。「どんなサイトにしたいですか?」という表面的な質問だけでなく、「なぜこの仕事をしているのですか?」「お客さまにどうなってほしいですか?」「これだけは譲れないことは何ですか?」といった、もう一歩深い問いかけを通じて、”らしさ”の核心に迫ります。

この対話のプロセスは、制作のためだけのものではありません。多くの経営者の方が「自分の会社のことをこんなに深く考えたのは初めてだ」とおっしゃいます。”らしさ”を見つけるプロセスそのものが、経営を見つめ直す機会にもなるのです。

“らしさ”がないとどうなるのか

逆に、”らしさ”が欠けたWEBサイトはどうなるのでしょうか。

“らしさ”のないサイトは、「見た目はきれいだけど、印象に残らない」サイトになりがちです。テンプレート的なデザイン、どこかで見たようなキャッチコピー、素材サイトの写真ばかりのビジュアル。こうしたサイトを訪れたお客さまは、「きれいなサイトだな」とは思っても、「この会社に頼みたい」とまでは思ってくれません。

“らしさ”がないサイトの具体的な問題点や改善方法については、別の記事で詳しく解説しています。「うちのサイト、もしかして”らしさ”が伝わっていないかも」と感じた方は、ぜひそちらもお読みください。

“らしさ”を形にするプロセスは、WEBサイトを作るためだけのものではありません。自社の価値を再発見し、言語化し、社内外に共有する。それは、ブランディングの第一歩でもあるのです。

まとめ:”らしさ”は、すでに御社の中にある

この記事では、”らしさ”を見つけ、WEBサイトで表現するための方法をお伝えしてきました。最後にお伝えしたいのは、”らしさ”は新しく作り出すものではなく、すでに御社の中にあるものだということです。

創業者の想い、長年培ってきた仕事の流儀、社員一人ひとりの姿勢、お客さまとの関係性。それらは日々の業務の中に溶け込んでいるため、自覚しにくいかもしれません。でも確実に、御社だけの”らしさ”はそこにあります。

その”らしさ”を見つけ、言葉とデザインで形にし、WEBサイトを通じて届ける。それが、私たちが考える「価値あるWEBサイトのつくり方」です。

“らしさ”を大切にしたWEBサイトづくりに興味を持っていただけたなら、まずは一度お気軽にご相談ください。御社の中に眠っている”らしさ”を、一緒に見つけるところから始めましょう。

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motiveはブランディングとマーケティングの視点で、お客さまの「らしさ」を引き出すWEBサイトをつくります。
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