テストアップから公開までの流れ|クライアントが確認すべきポイント

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この記事の目次

テストアップとは

テストアップとは、WEBサイトの本公開前に、テスト環境で制作物を確認する工程のことです。制作会社がテスト用のURLを共有し、クライアントが内容を確認・フィードバックします。

テストアップで確認すべきこと

コンテンツの確認

テキストの内容、誤字脱字、画像の適切さを確認します。実際のブラウザで表示された状態で読み直すと、原稿段階では気づかなかった違和感を発見できることがあります。

動作確認

リンク先が正しいか、フォームが正常に送信されるか、スマートフォンでの表示が崩れていないかなどを確認します。

デザインの確認

デザインカンプ通りに実装されているかを確認します。ただし、ブラウザやデバイスによって多少の表示差は生じるため、完全に同一にはならない場合があります。

公開前のチェックリスト

  • 全ページのテキスト・画像の最終確認
  • お問い合わせフォームの送受信テスト
  • SEO設定(タイトルタグ、メタディスクリプション)
  • OGP設定(SNSシェア時の表示)
  • アクセス解析ツールの設置確認
  • SSL(HTTPS)の設定確認
  • 404ページの設定

公開後にすべきこと

サイトを公開したら終わりではありません。以下の作業を行うことで、サイトの効果を最大化できます。

  • Google Search Consoleへの登録とサイトマップ送信
  • Googleアナリティクスでのアクセスデータ収集開始
  • 定期的なコンテンツ更新
  • アクセスデータに基づく改善

まとめ

テストアップから公開までの工程は、サイトの品質を最終的に担保する重要なフェーズです。チェックリストを活用して、漏れなく確認を行いましょう。

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